常勤医 フリーター医師の小規模な生活

アルバイトで生活する内科医の記録。

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常勤医のメリット(3)

こんにちは。福田です。

医師の“おいしい”アルバイト事情と銘打った東洋経済の記事を見つけました。
ここに書いてあるように、医師の場合はアルバイト時給の方が正社員よりも割高のことが多いです。

最近常勤になった私が言うのもなんですが、家賃等の何か特殊な優遇がなければアルバイトの方が儲かります。いまさらですが、アルバイトのままで良かった気もしてきました(笑)

一般的な常勤のメリットとしては、前回までの記事で挙げた他には「社会的信用、安定性」「技術の指導を受けやすい」「コミュニティに属する安心感」などがあると思いますが、ドロッポ医にとっては大きな利点かどうか微妙なところです。

そのほかに私が常勤になった理由を挙げるとすれば、たまたまそこの勤務時間帯や立地が私のライフスタイルに合っていたからですね。詳細は伏せますが、同じような条件のアルバイトを複数揃えるのは困難なので就任を決定しました。


大学病院時代、自ら命を絶った先生や失踪した先生も見てきました。死ぬくらいなら病院を辞めましょう。休んでからゆっくりアルバイトを探しても大丈夫です。万が一医局から絶縁となったとしても、求人は日本中に豊富にあります。

もし常勤転職先を探すのであれば、m3.com傘下のエムスリーキャリアがおすすめです。



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[ 2013/06/27 17:13 ] 常勤医 | TB(0) | CM(2)

常勤医のメリット(2) 有給休暇が取りやすい

福田です。

本格的に梅雨入りした感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は最近スカイプのオンライン英会話で勉強を始めました。readingだけならなんとかなるのですが、hearingとspeakingはほんと苦手です。フィリピン人講師は訛りが気になると言う人もいますが、なんといっても圧倒的に安いですし、私にはこれで十分ですね。
今後TPP絡みで医療もグローバル化していくかもしれませんし、都心の医療機関では外国人もときどき来ますから、最低限の英会話は身に着けておきたいと思っています。


さて、今回は常勤医のメリット(2)です。

以前の記事にも書いたように、アルバイトでも交渉次第で有給休暇を取れます。
しかしながら、やはり言いにくい雰囲気のところが大半です。
就職前にきっちり確認すべきことですが、複数医師が勤務している医療機関の常勤医であれば、有給を取りやすい場合が多いですよ!




[ 2013/06/11 12:02 ] 常勤医 | TB(0) | CM(0)

常勤医のメリット(1) 経費、節税

常勤医のメリットをぽつぽつと書いていきたいと思います。

まずは金銭面です。

単純に給与だけを比較した場合、日給に換算すれば非常勤医の方が上の場合が多いかもしれません。
しかし、医療機関によっては、常勤医に対して学会などの経費の優遇があります。

また、特に優れた節税方法として、医療法人がマンションの部屋を借り上げ、それを社宅として医師に供与し、家賃は給与から天引きというテクニックがあります。これができれば見かけ上の給与が減るため、都心在住医師なら年間100万円単位で節税が可能です。常勤医になる際には是非交渉してみましょう!
[ 2013/06/07 12:33 ] 常勤医 | TB(0) | CM(0)

常勤医になることにした件

かなり悩んだのですが、まったり系クリニックの常勤になることにしました。
まあ常勤先に週5勤務というわけではありませんし、勤務可能なアルバイトは継続します。

依然としてフリーターに毛が生えたような働き方ですので、さしあたりはブログ名はこのままですが、いずれ変更するかもしれません。

これまで数年間フリーターでやってきた私がなぜ常勤に戻ることにしたか、たいした理由があるわけではないのですが、今後のブログで語らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

なお、常勤求人サイトとしては、あのm3.com運用会社傘下のエムスリーキャリアがおすすめです。



[ 2013/06/05 00:42 ] 常勤医 | TB(0) | CM(3)

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