資産運用 フリーター医師の小規模な生活

アルバイトで生活する内科医の記録。

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現在の投資状況について

私はフリーター医で平日休みもあるので、デイトレなどで稼げれば理想的ですが、残念ながら株やFXの才能は皆無です。ライブドアショック以後、個別株ではほとんど利益を出せませんでした。

個別株から撤退後は、橘玲氏の「臆病者のための株入門」に従い、ひたすらインデックスファンドへ積み立てを続けています。(今はSBI証券を利用)

現在の積立割合は 海外先進国株 48%、新興国株 24%、日本株 8%、海外債券 14.5%、海外先進国REIT 5%、日本REIT 0.5% 程度で、著書通りかなり海外に偏ってます。

これまでリーマンショックや震災による暴落を経験してきましたが、一貫して積み立ては止めませんでした。

本日、日経平均は震災後最高値を記録し、SBI証券のポートフォリオ画面では現在の収支はプラスとなっています。ただし、途中で何度かファンドの乗り換えを行っているので、累計ではマイナスかもしれません。いずれにしても、当初目論んでいた年率6%運用などは夢物語とわかりました(笑)


以前に手間をかけて開いたHSBC香港やシティバンクシンガポールの口座は休眠状態です。

日本でもローコストのインデックス投信やETFが普及してきましたし、インデックス投資派の私にとって、手間の掛かる海外口座はあまり意味がないように思います。

税金をどうこうする手段には使えるかもしれませんが、リスクは取りたくないですし、今のところそんな必要性を感じるほど儲かる気配がありません(笑)

しかし、現在は郵送での口座開設はできなくなったらしく、せっかく開設した貴重な口座なので解約はせずに維持しようと思います。




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[ 2012/03/27 22:57 ] 資産運用 | TB(0) | CM(2)

私の投資スタイルについて

バイト関連のネタが特に無いので、私の投資スタイルについて書いてみたいと思います。

基本的には橘玲氏の「臆病者のための株入門」に沿ったやり方で、生活資金を除く資産の約80%を世界株式市場ポートフォリオに振り分けています。株式の内訳は、海外先進国70%、日本10%、エマージング20%程度としています。世界市場ポートフォリオ以外の残りの20%は、海外債券10%、世界REIT5%、商品5%を目標に調整中です。

具体的にどこの証券会社を使っているかですが、これについては今まで紆余曲折があり、いくつかの証券会社・銀行に投信やETFを所有しています。
今後の方針としては、まず国内のフィデリティ証券またはSBI証券で投信を積み立て、ある程度の金額になったら米国のFirstrade証券でETFにスイッチングというやり方を考えています。
国内証券会社と海外証券会社の資金振り分け比は未定ですが、2:1~1:1程度でしょうか。

SBI証券は最近投信のポイント制度を開始したので、実質的に手数料が国内最安ではないかと思います。これまではフィデリティ証券を使っていましたが、乗換えを検討中です。

実際に何を買っているかですが、投信はPRU海外株式インデックス、アクシア、年金積立インデックスファンド海外新興国株式、PRU海外債券インデックス、STAM グローバルREITインデックス・オープンを購入していく予定です。日本株についてはどうもインデックス投資に抵抗感があり(笑)、バリュー株投資をしたくてアクシアを買っています。もっとも最近はインデックス化しているような気もしますが、ほったらかしなのであまり把握してません(笑)

ETFは主にVT(世界株)、RWO(世界REIT)、RJI(商品)を買っていく予定です。投信からETFへのスイッチングをしていくと前述しましたが、商品については買いたいと思えるコストの投信が無いため、適宜直接ETF(ETN?)を買う方針です。また、逆に債券についてはとりあえず投信のままホールドの予定です。正直、債券については不勉強でよくわかっていないんですよね・・・。

Firstrade証券を使っている理由としては、手数料が安いことと、自動で分配金再投資をしてくれることの二点が大きいですね。口座開設の手続きも簡単でした。海外送金は少し面倒ですが、おすすめの証券会社です。海外送金については、マネーパートナーズでドルに両替し、シティバンクから送金しています。


[ 2008/11/18 15:08 ] 資産運用 | TB(0) | CM(0)

JPY→AUD:HSBC香港で両替するか、エルドリッチリンチで両替して送金するか?

またこのネタですが、自分の中での覚書的な意味も含め、HSBC香港でAUD預金を行う場合の手数料について書かせていただきます。

本日HSBC香港で約30万円をAUDに両替してみましたが、為替レートはエルドリッチリンチとほぼ同じでした。

HSBC香港へロイズで円建て送金し、HSBCで両替した場合の手数料=2000円+1500円(150万円以上の送金の場合、送金額の0.1%)+HSBC為替手数料

エルドリッチリンチのシティバンク口座へ円送金し、エルドリッチリンチでAUDへ両替してHSBC香港へ送金する場合の手数料=315円+2500円+為替手数料

為替手数料がほぼ同じと考えた場合、手数料はエルドリッチリンチのほうがわずかにお得ですね。
ただし、エルドリッチリンチのシティバンク口座へネット経由では送金できないので、その手間を考えると現時点ではロイズがやや有利と思えます。

まぁ、なんとなく開いたHSBC口座を活用するためにAUD定期預金をしたわけですが、2013年の償還までは野村ボンドセレクトトラストに投資したほうが有利ですかね…。

なお、エルドリッチリンチについては手数料を節約して便利に海外送金する方法さんがたいへん詳しいです。
[ 2008/07/07 20:51 ] 資産運用 | TB(0) | CM(2)

HSBC香港への豪ドル送金(2)

ロイズからHSBC香港へ豪ドル送金はできないとのことでした。
ロイズを使ってHSBC香港へ送金する場合、まず円送金をしてHSBC香港で両替するのが良いみたいです。

エルドリッチリンチならHSBC香港へ豪ドル送金可能とわかりましたが、エルドリッチリンチを使う場合、まず円をエルドリッチリンチの口座に「海外送金(追記参照)」しなければならず、手続きが面倒です。
また、為替レートについてはエルドリッチリンチはロイズよりはだいぶ有利ですが、HSBC香港で両替するほうが若干安いようです。

ということで、ロイズの手続きが完了次第、円建てでHSBC香港へ送金することにします。

<追記>
その後シティバンクの窓口で確認したところ、シティバンクに口座があれば、エルドリッチリンチのチシティバンク口座への入金は315円でできるとのことでした(海外送金ではなく国内送金扱い)。
ネット振込みはできないので窓口に行くしかありませんが、シティバンクに口座を持っていればこの方法のほうが手数料は安く済むと思います。
[ 2008/06/26 00:48 ] 資産運用 | TB(0) | CM(0)

HSBC香港への豪ドル送金

HSBC香港に口座を開いたものの、とりあえずは豪ドル定期預金をしてほったらかしにしておくつもりです。

送金について、当初は為替手数料を節約するために、

マネーパートナーズで豪ドルへ両替→シティバンクへ出金→シティバンクから香港へ送金

というプランを考えていたのですが、シティバンクからの海外送金って、原則として米ドルか現地通貨だけみたいですね。
円で送金してHSBCで両替することも考えましたが、結局シンプルにロイズで豪ドル送金することにしました。
でもどのやり方が一番得なんですかねぇ?

<追記>
今まで聞いたことがなかったのですが、検索したところエルドリッチリンチという会社の為替レートが良く、安く送金できそうなので口座開設申し込みをしてみました。
[ 2008/06/08 12:48 ] 資産運用 | TB(0) | CM(0)

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