年金/保険/税金 フリーター医師の小規模な生活

アルバイトで生活する内科医の記録。

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白色申告の記帳義務化!

福田です。

本年もよろしくお願いいたします。


私は個人事業主として副業の経費を白色申告しております。
これまでは事業所得は微々たるものだったので、記帳・帳簿等の保存の義務はありませんでした。

しかし2014年1月からは、これまで年間の所得が300万円を超える人だけに課せられていた記帳・帳簿等の保存の義務が、所得があるすべての個人事業主に拡大されてしまいました。。

個人事業主を廃業して雑所得として申告することも検討しましたが、とりあえずは白色申告を継続することにしました。

白色申告用のソフトとしては「やよいの白色申告 オンライン」を使うことにしました。2013年分の申告にも使えるので早速データ入力してみましたが、けっこう使いやすいです!

料金は年額4500円ですが、今年いっぱいは無料となっています。白色申告でお困りの方は試してみてはいかがでしょうか。

インフルエンザやノロウイルスが流行しており、毎年この時期は内科系医師はしんどいですよね。
感染に気を付けてこの冬も乗り切りましょう!




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[ 2014/01/24 13:53 ] 年金/保険/税金 | TB(0) | CM(2)

確定申告書完成! とうとう収入が。。

確定申告書の記載が終わりました。

いつも郵送で済ませていましたが、昨年の書類の記載ミスに気づいたため、修正がてら今回は初めて税務署へ行ってみるつもりです。

フリーター医になって以来、なるべく効率良いバイト先を求めて組み換えを繰り返しており、毎年収入は上がってきていたのですが、今回とうとう頭打ちになってしまいました。

常勤医と異なり、バイト医は継続勤務で給与が上がることはまずありません。

再びバイトの組み換えを行うか、週3~4常勤とバイトを組み合わせることなども検討しております。
春は新たな求人が多く、狙い目ですね。

常勤求人であれば、あのm3.com運用会社傘下のエムスリーキャリアはおすすめです! 
スタッフのレスポンスはかなり早いです↓



[ 2013/03/04 19:43 ] 年金/保険/税金 | TB(0) | CM(0)

サラリーマンの副業にメス(週刊ダイヤモンド)

面倒な確定申告の時期に入りましたが、最近この記事が気になりました。

ついにマルサが動いた! サラリーマンの副業にメス ~週刊ダイヤモンド2月23日号特集
サラリーマンの副業についにメスが入った。2月15日、「脱税指南」をした男が逮捕された。東京国税局査察部(通称:マルサ)の狙いはどこにあるのか。マルサに17年の勤務経験を持ち、週刊ダイヤモンド2月23日号「相続・贈与・節税完全ガイド」で税務調査の裏側を披露した、元国税調査官で税理士の上田二郎氏が緊急解説する。(以下リンク先参照)

以前に「無税入門」でも読んだことのある副業赤字化による節税手法ですが、どこまで税務署に認められるのでしょうかねえ? 




[ 2013/02/26 22:14 ] 年金/保険/税金 | TB(0) | CM(0)

【一言更新】民間医局の医賠責更新

昨日、民間医局の医師賠償責任保険の更新手続きに関するメールが来ました。
私は1事故2億円のプランに加入しておりますが、今回も契約更新いたしました。皆さんも更新を忘れないよう注意してください。

もし保険に未加入の先生がいらっしゃったら、この機会に検討してはいかがでしょうか? 民間医局なら団体割引20%です。



[ 2013/02/26 11:04 ] 年金/保険/税金 | TB(0) | CM(2)

今さらですが、医師国保は安い

先日、バイト先のフリーランスの先生方との飲み会がありました。

健康保険の話題が出たのですが、みなさん国民健康保険に加入しているとのことで、少々驚きました。

国民健康保険の年間保険料の上限は、東京都23区(平成24年)の場合、医療分51万円+後期高齢者支援金分14万円+介護分12万円(40歳~64歳のみ)で、合計65万円(40歳~64歳は77万円)です。
国民健康保険に加入しているフリーター医師の大多数はこの支払い額になっているはずです。一昔前までは上限56万円だった気がしますが、値上がりしていたんですね(苦笑)


私はフリーランスになった後も大学医局に籍を残しており、大学の医師会に所属しております。そのつながりで医師国民健康保険組合に加入しているのですが、例えば東京都医師国保の保険料は下記のとおりです。

平成24年東京都医師健康保険組合保険料(年額)
医療分 24.6万円
後期高齢者支援金分 3万円
介護分(40~64歳のみ) 3.6万円 
合計 27.6万円 (40~64歳は31.2万円)

このほかに医師会費として数万円(例:東大医師会B会員42000円)がかかりますが、それを加えても通常の国民健康保険の半額以下です。私のような地味なフリーター医にとっては結構大きな差です。

なかなか難しいかもしれませんが、大学病院を辞めるときには研究生や非常勤医として医局に籍を残しておいてもらい、大学医師会経由で医師国保に加入することをおすすめします。

なお、地域の医師会に個人で加入することも可能ですが、けっこうコストがかかるようです。例えば東京都中央区医師会の場合、正会員は入会金60万円、年会費10万円と記載されています。ただ、準会員は入会金10万円、年会費4.32万円で、割と手頃ですね。準会員の入会資格は複数ありますが、中央区に住んでいて中央区の医療機関に勤めていない医師なら申し込めるようです。興味のある先生は医師会へ問い合わせてみてください。

[ 2012/09/11 19:16 ] 年金/保険/税金 | TB(0) | CM(0)

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